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2026-09-02 ·

OEMとODMの違い、発泡シールはどちらを選ぶべきか

来図はOEM、工場提案はODM。発泡シールは両方対応、型と知財の帰属を決めれば落とし穴なし。

OEMとODMの違い、発泡シールはどちらを選ぶべきか

2つの違いの正体

OEM:図面・仕様は客、図面通り生産、知財は客。ODM:当社が実績案(形状・工程・構造)を提示、客がブランド、方案と型の帰属は契約次第。発泡シールは両方対応、来図定制 が主流。

型と柄の帰属

独占刃型を希望なら専用型 として別保管、漏出・流用なし。汎用柄は再利用可。OEM/ODM 問わず、客の確認サンプルの知財は客のもの、外注へ残さず——NDA に明記。

どう選ぶか

デザイン陣があり独占柄が欲しい→OEM来図。デザイン資源なく早く出品→当社ODM実績柄にあなたのブランド。どちらも2000枚から、ロット の記事に詳細。

確認すべき3つ

①型の帰属 ②柄の再利用可否 ③仕様変更で型直し要否。この3つを確認し、監査 で生産能力をみれば提携は安定。

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