転写シール OEM:水転写・熱転写・メタル転写の違いと選び方
転写シールは 1 つの商品ではなく、水転写・熱転写・メタル転写の 3 つの工法の総称です。用途もコストも異なり、工法を間違えると無駄遣いになります。当社は高周波箔押しの転写シールを製造しています。
先に結論:3 つの転写工法とは
転写とは、キャリアから対象面へ図案を移す工法で、方式により 3 種類に分かれます。水転写(濡らして貼る、曲面に強い)、熱転写(アイロンで転写、衣類・布地用)、メタル転写(箔転写、硬質面用)。「転写シール」で検索する方の多くはこのうち 1 種類が必要なだけ——先に自分の用途を特定してから工場を選ぶのが正解です。
3 つの工法の選び方
- 水転写:曲面・ガラス・セラミック・プラスチック部品、小ロット個性派、濡らして貼る——当社では扱いません
- 熱転写:衣類・布地・トートバッグ、アイロンまたは熱プレス——当社では扱いません
- メタル転写(箔押し):ギフトボックス・紙・プラスチック・硬質面、本物の金属箔——当社で対応、高周波箔押し
- 判断基準:対象面が硬いか柔らかいか、金属質感が要るか、ロットはどのくらいか。この 3 つで答えが出ます
高周波箔押し転写の強み
高周波機に箔押し装置を付けてメタル転写シールを製造すると、箔の転写と溶着・切断が同時に完了します。ワンパス、きれいなエッジ、印刷では再現できない本物の鏡面箔。量産オーダーは 5-15 日で出荷でき、祝祭前の駆け込みにも対応。立体箔押しシール(スポンジ基材+箔)はこの工法でしかワンパス生産できません。
OEM の流れと価格
データ(AI/PDF/PSD)送付 → 無料サンプル(金属質感は実物で確認)→ 承認後生産。最小注文 2,000 枚、納期 5-15 日。ご注文前に対象面と工法をご確認ください。水転写・熱転写が必要な場合はお断りし、適切な工場をご案内します——工法が合わなければ作っても無駄になります。
亿康(Yikang)に依頼する
亿康(Yikang)は高周波ルート専門:スポンジシール、PVC お名前シール、高周波箔押しシールを全て自社工場で製造。お客様の商品がメタル転写・箔押しルートに該当するなら、データをお送りください。表面材質に合わせた箔色・厚みを提案し、サンプルを作成します。[email protected] / +86 131 1365 0324(WhatsApp 同番号)。
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